2017年 秋10月生募集

自由が丘FMTVアナウンサー講座

ホームページへようこそ。

「自由が丘FMTV」では、経験豊富なアナウンサーの指導による『自由が丘FMTVアナウンス講座』が10月開講します。プロとしてのアナウンサーやキャスターを目指しているあなた、日常の生活やビジネスの中で美しく正しい日本語を使いたいと思っているあなた、話す仕事をされていて、もう一度基礎を学びたいあなた・・主婦、高齢者、社会人、そして学生の皆さん、年齢は問いません。必要なのは・・・・あなたの“言葉をきちんと伝えたい”という熱意だけ!さぁ、この機会にあなたも一緒に学んでみませんか?

●無料体験レッスン

10月 4日(水)10:30~90分程度
10月 7日(土)10:30
10月 8日(日)10:30
10月11日(水)19:00
10月12日(木)14:00
10月22日(日)10:30
10月26日(木)10:30

●申込☎03-5752-5023
●mail ana@jiyugaokafm.jp
氏名 連絡先 無料体験レッスン希望日をお伝え下さい

●講座概要

 

●少人数制(多くて6人)の為きめ細やかな指導を受けられます。

●講師は放送業界で活躍するプロ。現場での体験に基づく授業

●授業内容基礎編は 専任講師が発声、発音を中心にお腹から声を出す「正しく美しい生きた話し方訓練」、応用編はラジオパーソナリティ、CM、ナレーション、ニュース等、 実際の仕事現場に則した原稿、台本を素材に授業を進め、スタジオ実習を通じて、本物の実力を身につけていきます。プロスタジオでのレッスンは実際に番組制作、ナレーション収録をしている録音スタジオでレッスンが行われます。スタジオブースが持つ緊張感の中でレッスンを進めることで、机の上ではわからないポイントが見え、お喋りの技術が更に身に付きます。

●講座概要

<期間>
2017年10月~2018年9月
(基礎編6か月、引続き応用編6か月)

<時間>
① 月曜朝コース10:30~12:30②③④週振替可
水曜朝コース10:30~12:30②③④週
③ 木曜夜コース19:00~21:00②③④週
④ 金曜朝コース10:30~12:30②③④週
土曜朝コース10:30~12:30②③④週

●<場所>
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-33-7内海ビルⅢ302号
自由が丘FM 教室およびスタジオ自由が丘FMスタジオ(東急東横線「自由が丘駅」から徒歩4分)

●<講座受講費用>
12,000円/1か月(入会金不要・教材含む)

●アナウンス基礎〈基礎編〉6か月 アナウンスの概要、発声発音・滑舌・アクセントの基礎知識、原稿読みの基礎と練習方法、フリートークの基本など

●スタジオ実習〈応用編〉6か月 毎回、基礎技術の訓練と確認を行なったあと簡単な課題を実際にアナブースで録音、講座卒業時には実際に番組を自分の手と声で作っていただきます。 <講師陣>現FM局アナウンサー、自由が丘FMパーソナリティ代表講師:関戸祐守 (元FM大阪アナウンサー・JFN全国FM放送協議会事務局長)

◆上級コース 1年 自由が丘FMTVアナウンス研究所(希望者)番組制作 放送番組の制作/出演 放送人としての素養を磨く 自由が丘FMで実際の番組制作より実践的なアナウンス技術の向上


【カリキュラム 基礎編】 

●1発声練習の基礎知識
 言葉はその人の人柄を明確に表すと言われます。美しい言葉を喋る人は、その人の外見のみならず内面の美しさも印象付けます。美しい言葉遣いは正しい発声を学ぶことから始まります。美しく豊かな声を身につけること、これが発声練習の 狙いです。講座では一人一人の発声の状態をチェックし、スタジオで実際に録音して、自分がどのような発声をしているのかを確認し指導します。

●2発声の基礎は母音を
 言葉は3歳ぐらいまでの間に、主に母親との間の正しく発音することコミュニケーションによって大きく左右されると言われています。母親が子供にどれだけ話しかけを行っているか、まだ言葉が理解できない幼児でも、母親の語り掛けによって言葉に対するセンサーを磨いているのです。発声の基礎は母音から始まります。ア・イ・ウ・エ・オの五母音が正しく発生できなければ、美しい言葉を話すことはできません。ここでは母音の発声の基礎を学びます。

●3滑舌法の基礎と
 アナウンサーやパーソナリティのように、言葉を 早口ことば 滑らかに喋れたらどんなに素晴らしいことでしょう。自分にはとてもあんな喋りはできないと思われている方もいらっしゃると思います。でもご安心下さい。練習を積めば誰でも上達が可能です。発声の基礎を覚えたら、舌と唇の運動機能の向上を図るための、滑舌と早口ことばの練習です。ここでもスタジオを使い、上達具合を一人一人チェックします。

●4鼻濁音と母音の発声
 練習では鼻濁音の発音にかなりの重点をおい無声化 て指導を行います。これはなぜでしょうか。正しい鼻濁音の発音が美しい言葉遣いに欠かせないからです。最近は濁音を多用する傾向にあるようです。濁音と鼻濁音の違いを聞き分け、正しい鼻濁 音の発声ができると、これが美しい日本語を喋るための基本です。講座では美しい鼻濁音の発声を徹底的にチェックします。同様に、美しい発声の基礎となる母音の無性化についても学びます。

●5発声基礎の仕上げ
 これまでの講座で学んだ基礎発声の仕上げとして、様々な言葉の発声法を学びます。撥音や促音、長音といった、普段何気なく行っている発音が正しく行われているかどうか、例文を使って一人一人チェックします。また、早口ことばも仕上げの練習を行います。基礎編の最後に、スタジオで収録を行い、自分の仕上がり具合をチェックします。
  

●6スタジオワーク
 基礎講座の仕上げとして、スタジオで一人一人の  講座の成果をCDに収録します。課題の文章の他、受講生の気に入っている文章をそれぞれ用意してもらい、ナレーション、朗読作品として仕上げます。

【カリキュラム 応用編

●1読むことの基本
 文章を声に出して読むことは意外と気持ちのいいものです。最近は日本語ブームの再熱で、本屋さんの店頭 には様々な日本語の本が並べられています。誰もが章を声に出して読むことで、日本語の魅力に気づいたのかもしれません。読むことは どういうことなのか、伝えるとはどういうことな のか、応用編の1として、読み、伝えることの魅力を再認識します。ステップアップ受講者には、 より高度な内容の朗読テキストに挑戦してもらい ます。
 

●2ニュースを日々、世の中の出来事を伝える
 ニュースは「早く、伝えるテクニック 正しく、簡潔に」が重要ポイントとなります。このどれ一つを欠いても、ニュースとして成り立ち ません。ニュースを伝え続ける報道記者たちは、 この3つのポイントを常に守って原稿を書いてい ます。では、読み手はどう伝えるべきなのでしょ うか。アナウンサーの表現技術は、ニュースには じまりニュースに終ると言われています。読む文 章のもっともオーソドックスな形式であるニュースを読むことで、その正しい伝え方を学びます。 ステップアップ受講者には、テレビのワイドショ ーでおなじみの「新聞の拾い読み」に挑戦しても らいます。 日々、何気なく読んでいる新聞記事を自分で十分に理解し、それを簡潔に伝えるのは簡単なようで 意外と難しいものです。分かりやすく人に伝える 技術を学びます。

●3朗読の実践
 古今東西の作家の名作を声に出して読む、アナウ ンサーやパーソナリティを目指すものにとって、 これほど魅力的で読むことの醍醐味を体験できる ものではありません。自分の好きな作家の文章を朗読技術や感情表現を駆使していかに伝えるか、実際に音声表現をすることによって、あなたは別 の自分の存在に気づくかもしれまん。同じ文章で も、読み手によってその表現技術は様々に変化しますので、スタジオ収録をしながら、一人一人の個性にあった指導を行います。ステップアップ受 講者には、本格的な朗読に挑戦しもらいます。同 一のテキストで、それぞれの個性がど うだせるか限界に挑戦してみましょう。

●4 さまざまな (CM原稿から)
 昭和26年、民間放送の開局をと表現方法もにコマーシャルが誕生しました。発足当時は録音機材がなかったため、生コマーシャルが中心で した。出演しているドラマの主人公が、番組の最 後に生CMを読むといったケースもありました。今では、テレビやラジオを通じてさまざまな商品が最新技術を駆使して紹介されています。そうし たコマーシャルに重要なのがCMナレーションで す。ここでは、実際のコマーシャル原稿を使って さまざまな表現方法を学びます。ステップアップ受講者は、天気予報の伝え方を勉強します。天気予報は、ニュースと並ぶ日常の生 活情報として今欠かすことのできないものとなっています。分かり易い天気予報の伝え方を実践します。

●5、フリートークのポイント
 おしゃべりとフリートークの違いは何でしょうか 日常会話のおしゃべりでは、以心伝心ということ もあり、その内容は自由奔放で特にルールはありません。ところがフリートークのポイントは起承 転結と、伝えようとする目的意識です。 ここでは、そのルールを学び、フリートークの達人を目指します。 ステップアップ受講者には、リポーターの「伝える技術」を学んでもらいます。新聞の拾い読みから一歩進んで、新聞記事を参考にフリートークで ニュースのポイントをわかりやすく伝えられるように挑戦してみましょう。

●6、 総括            

NHKアナ 採用

●自由が丘FMTV代表・専任講師  関戸祐守
 和歌山放送アナ、FM大阪ディレクター・アナウンサーを経て、FM東京のネットワーク機構であるジャパンFMネットワークの事務局長に就任。FM局の創設期、28の放送局の設立誕生とネットワーク業務に携わる。その後阪神淡路大震災の折、震災直後いち早く現場に駆けつけその悲惨な模様を伝える。この震災報道がキッカケで全国20のコミュニティ放送局設立を支援する業務につく。そしてコミュニティ放送局への人材養成の一環としてFM世田谷と共にアナウンサー養成学校を立ち上げ、その後独立して現在の自由がFMTVアナウンス講座を運営することとなる。ラジオ一筋 ”音を大切に”をモットーに 放送からネットへ移行。音声に映像も交えた配信活動も行っている。

 

●教室
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-33-7 内海ビルⅢ302号室
TEL   03-5752-5023
FAX   03-5752-5024

お問い合わせ内容
お名前
E-mail
電話番号

授業日程10月/11月/12月

10月
月曜朝10:30 10/2
10/16 10/23
水曜朝10:30
10/11 10/18 10/25
木曜夜19:00 10/12 10/19 10/26
金曜朝10:30 10/13 10/20 10/27
土曜朝10:30 10/14 10/21 10/28
11月
月曜朝10:30 11/13 11/20 11/27
水曜朝10:30 11/8 11/15 11/22
木曜夜19:00 11/9 11/16 11/23
金曜朝10:30 10/10 11/17 11/24
土曜朝10:30 11/11 11/18 11/25
12月
月曜朝10:30 12/11 12/18 12/25
水曜朝10:30 12/6 12/13 12/20
木曜夜19:00 12/7 12/14 12/21
金曜朝10:30 12/1 12/8 12/15
土曜朝10:30 12/2 12/9 12/16